1) はじめに

本研究室(人間環境学府行動システム専攻心理学コース所属)では、「学習」における幅広いテーマを対象に、主に学習科学的なアプローチによって研究を行うことができます。テーマに応じて、国内外の研究・教育機関と連携して研究を進めることも可能です。本研究室で取り組む研究テーマの説明が研究 Research にありますので、ご確認ください。記載されていない研究テーマでも、受け入れ可能な場合があります。本研究室への進学にご興味が少しでも興味がある方は、オンラインでも対面でも構いませんので、まずは一度面談をさせてください。面談の申し込みは、以下のメールアドレスからお願いします。なるべく、1日以内にお返事します。入学試験に関する詳細情報は人間環境学府のウェブサイトでご確認下さい。

メール:[email protected] (長沼祥太郎)

【注意】

修士課程に進学希望で夏季受験を検討されている方は、英語試験(TOEICまたはTOEFL)の成績証明書の提出が願書出願までに間に合うかどうかを十分にご確認ください(想定される事例:学部4年生の4月後半以降に進学を希望し、そこからTOEIC試験に申込をしても、開催時期によっては願書出願〆切である7月中旬から末までに成績証明書の提出が間に合わない可能性があります)。例年、出願締め切り日から遡って2年以内に受験したもの、または団体特別受験制度による証明書を受け付けています。過去2年間以内に英語試験を受験されていない方は、早目に申込みされることをお勧めします。

2) 求めている学生像

【a. 修士課程から進学したい場合】

私は、「自分で考えること」と「皆で議論すること」がとても好きです。自分で一生懸命考えたアイディアを、他者と共有し、さらに発展させていく。この知的プロセスは非常に楽しいものです。このような私の特性から、本研究室は、以下のような学生が最も成長することができると考えています。

修士課程の段階では、学部で対応する授業がないこともあり、上記の通り、高い専門的知識は求めていません。むしろ意欲や態度面に重きを置いています。

【b. 博士後期課程から進学したい場合】

博士後期課程の場合には、標準的な修了年限である3年以内での博士号取得を目指すために、上記の4つに加えて、以下の2つをさらに求めます。

【c. 共通して】