1) ゼミ
- オフィスアワー(教員が学生の相談に応じるために設定している時間帯のこと):
- 前期:金曜 15:00-18:00 なるべく前日までに連絡が望ましいですが、いきなりでも大丈夫です。
- 後期:金曜 15:00-18:00 なるべく前日までに連絡が望ましいですが、いきなりでも大丈夫です。
- 研究室ゼミ:週に一度、ゼミを行います。 内容は、輪読(学習科学の基本知識習得のため)および研究進捗発表です。できる限り皆さんが意見を言いやすい雰囲気を作ることを心がけます。ゼミ中は、何かしら発言して、その場に主体的に貢献することを心がけてください。間違ったり、とんちんかんなことを言ってしまっても構いません。とにかく、議論の場に、自分の考え、理解、アイディアをぶつけてください。
- 自主ゼミ:ゼミの時間や個人で学ぶだけでは、必要な専門知識を学習する上では不足するかと思います。よって、できれば学生同士で自主ゼミを企画して、一緒に学び合うコミュニティを作ってみてください。
- 研究室環境:各自に一つ、デスクが与えられます。他の研究室の学生とも一緒の部屋になるので、お互いに気持ちの良い使い方をされてください。ぜひ、同室の専門分野他の学生とも交流してみてください。時には、一緒に飲食に行ってもいいかもしれません。
- コアタイム(この時間は必ずいないといけない時間):
- 毎週水曜日 14:00-18:00
- 毎週金曜日 14:00-18:00
2) 研究指導の方針
- 研究相談は原則月に一回、1-1.5時間程度で個別、もしくは2人までを対象に行います。研究相談の段階では、考えがまとまっていなくとも構いません。
- 「今どこまで考えているのか」「何で困っているのか」の最低2点を紙に書いて持ってきてください。それをベースにして、今後どのようなアクションを取ればいいのかをじっくりディスカッションしましょう。
- 僕自身は、皆さんを共同研究者として見ます。「先生が解答を持っているはず!」と期待するのではなく、一緒に研究を楽しむパートナーだと思ってください。
3) 年間スケジュール(予定)
- 4月:歓迎会 新しいメンバーが加わったら、顔合わせの会を行います。ゼミメンバーが全員揃って自己紹介をし、研究室での注意事項やネットワーク等の設定、連絡手段を決めます。
- 6月:大学教育学会やISLS(International Society of the Learning Sciences: 学習科学分野の国際的なトップカンファレンス) での発表を目指します。
- 8月:前期お疲れ様の会
- 9月:日本教育工学会でのポスター発表
- 2月:後期お疲れ様の会
- 3月:日本教育工学会での口頭発表
- 不定期:本研究室では、FDという、教員のための教育研修や、学内の博士課程学生のための交流イベントなどを開催します。このような場に参加することで、OJT(On the Job Training)形式で様々な知識・スキルを学びつつ、将来皆さんが履歴書に書ける経験も増やすことを狙いとしています。
- なお、昨今の社会事情を鑑みて、あまり僕の方から学生に「飲みに行こうか」と声をかけることはしません。希望があれば、学生の皆さんの方から提案をしていただけると非常にありがたいです。